※スタート時間直前のご入場は、イベントの開始に影響する場合がございますので、なるべく時間に余裕をもってお越しください。
《WCM (World Classical Music) TRIO 》
12月7日(土) Saturday December 7th
open 18:15 / start 19:00
charge : 前売り 税込3,000円 (+ドリンク代別)
当日 税込3,500円 (+ドリンク代別)
前売チケット販売終了(当日券、U25/学割チケットあり)
act :
HideaKey (p)
小西佑果 (b)
福原雄太 (ds)
HideaKey (浦 秀朗)
アニスト/作曲家。2020年にバークリー音楽大学Compositionn科を首席で卒業。巨匠アーマッド・ジャマル氏に「天才」と称され、アメリカのEllora ManagementとイギリスのUbuntu Musicとの共同管理の下、デビューEP”Intersection After Illusion”をリリース。複雑な変拍子を軸に創り出される音楽はジャズ、クラシック、プログレの枠を越えた新たな音楽として好評を博した。様々な有名アーティストと共演を果たすも2023年10月より体調不良のため帰国。しかし2024年5月より体調不良から復帰すると、福岡を拠点に自身をリーダーとする様々なプロジェクトを中心に精力的に活動を再開し、中洲JAZZ2024への出演を果たすなど今後の活躍が期待される若手ピアニストである。
小西 佑果 (こにしゆうか)
石川県金沢市出身。国立音楽大学を卒業後、菊地成孔クインテットや宮本美季率いるジャズバンド「ミッケナナ」に参加し、ブルーノート東京や丸の内コットンクラブに出演。リーダーとしても精力的に活動し、2022年に自身のピアノトリオで1st single「It Wasn't Over/ループ」をデジタルリリース。‘24年よりジャズや南米音楽をベースに日本的な歌心を感じる楽曲でおくるプロジェクト「Crypt Chrome」の活動をスタート。
福原 雄太
東京出身のドラマー、作曲家。2017年、自身の音楽性を追求するためボストンへ移る。バークリー音楽大学ではジャズコンポジション科を専攻しながら、ライブパフォーマンスやレコーディング活動を行なう。学内でTerence Blanchard XTETに選ばれ、ジャズビブラフォニストのWarren Wolfと共演。またフラメンコ界の著名アーティストSonia Olla & Ismael Fernández、台湾出身のポップスターNana Ouyangと共演するなど、ジャズに限らず幅広く活動する。現在は日本に帰国して、都内を中心に活動中。